釣りに行きたい!


今年はどうなってんだ!

まだ6月も半ばだというのに・・・暑い・・・暑すぎる〜

数年前までは、6月といえば、隠れた釣りのシーズンで、ゴールデンウィークよりも
海水温が更に上がって魚の活性も一気に上がる時期なのです。
更に輪を掛けて、夜釣りともなれば40センチ超のクロダイやメジナが期待できる絶好期。

そう、釣りって、日中の太陽がジリジリと照り付ける中で汗だくになって照り返しの強
い堤防で竿をたらしている人が多いけれど、連れてくるのは手のひらサイズの小魚達ばかり。

ところが夜になるとキャストが入れ替わり、警戒心が強い日中は起きに隠れていた大型の
魚たちがエサを食べに岸近くに寄ってくるんですよね。

しかも、昼間とは違って警戒心を緩めて来るものだから、釣り人にとっては大歓迎。

ただ、夜の海は危険だということは忘れてはいけない大事なポイント。

堤防であれば当たり前だけれど柵がないので懐中電灯で照らしたうえでなおかつ十分に
注意していないと、海にドボーン!

それが、磯場の場合には、堤防のように足場がよくないので、注意していてもゴツゴツした
岩の上で足を引っかけたりすることもあるし、最悪は、そのまま海へ。

それでも夜釣りに行ってしまう訳は、やはり日中では巡りあえない大きな魚を針に掛けた
ときのスリリングなやり取りと、魚の重さでピンピンに張った釣り糸を通して伝わってくる
魚の息遣いと、懸命に逃げようとする命がけの強力な引き味(魚が引っ張る時にかかる力)
を、また感じたいから。

それだけではありません。

千葉県なら房総半島の南側迄行くと、夜空には満天の星がキラキラと輝いていて、休憩時間
に夜空を見上げているだけで、本当に心が洗われるんですよね。

ああ、思い出しているうちにすぐにでも夜釣りに行きたくなってきました〜
どうしよっ!!




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